松田学×参政党 特設HP

松田学です。今年7月参議院選挙の全国比例区参政党の公認候補予定者に決定されました。私は元衆議院議員で国政の経験があり、その前は財務省におりましたが、現在は松田政策研究所チャンネルなどで発信活動や政策論づくりに携わっています。

また次の未来をつくる具体的なプロジェクトをいくつか動かしていまして、名刺には「未来社会プロデューサー」と書いて、様々な活動をしております。

新型コロナに関しても講演活動をしながら、多くの国民の皆様に正しい意識を共有していただこうと啓発活動を進めてきたように、その時々の国の重要な問題に関わり、その解説策を提示する活動を積み重ねてきました。

すでに国政のほぼすべての分野にわたって、私自身がすぐに実行したいと思っている政策体系が用意されています。今年2月には、それをまとめた次の著書を出すことになっています。

これからの参院選に向けた準備もそうですが、これからも多くの皆さまとともに次の日本を本格的につくるために、様々な活動を進めていくことになっています。



なぜ参政党なのか、参政党への想い。

皆さん、今この政党だったら絶対投票したいと思っている政党はあるでしょうか。おそらく「これは」という政党がない方が多数だと思います。

今までの日本の政党政治は残念なことに、日本の未来をこうしていく、こういう未来を選択しようと有権者に提示できた政党はありませんでした。それは私自身が政府や国会での活動を通じて感じたことでもあります。

戦後ずっと続いてきた日本のさまざまな仕組みは、もう70数年経っていますけれども、とうに賞味期限切れです。「改革」という言葉が叫ばれ続けた平成の30年、日本が主要国で最も成長しなかったのは、それが日本人の力を発揮できる体制ではなくなっていたからです。国民一人ひとりが納得して前に進んでいこうという物語も、今の日本の政治からは見えてきません。これなら自分の居場所がある、人とつながりながら生きがいを実現できる、そんなチャレンジをしようと思えるような日本のストーリーを描ける政治をつくらなければならないと以前から思っていました。

参政党は2020年4月、私もボードメンバーの一人として、これから日本に近代型政党をつくろうということで結党いたしました。これは私のかねてからの思いです。今の国会議員のほとんどは次の選挙に当選することが仕事です。国家国民のためと言いながら、本音は違います。そんな職業政治家はもう要りません。

近代型政党というのは党員が主体となって政治活動を行う政党です。国会議員は党員がやって欲しいということを実現してほしいという人を党員が選び、党員が国政へ送り込む、その代わり国政に送り込まれた政治家は党員と対話を重ねながら国会で活動をする。

国会議員は自分に託された使命を果たすために議席を持っている、使命が終わったら他の職業に就いてもいいんです。そのような人でなければ国民本位の国政は担えません。そういう政治家を送り込む、それが近代型政党です。日本では保守系で未だありませんでした。

参政党はそういった意味で、今まで国民が政治に参加できているという実感がなかった。その中で本当に政治に参加している、国民一人ひとりが国の命運を決め、自分たちの将来を創ることに参画をしているという実感を味わっていただける政党です。国民一人ひとりが自ら納得をして次の一歩を歩んで、そして新しい国づくりに力を合わせていく。日本はそういうことができる国だと思っています。その営みを政治に反映させる新しい形の政党として参政党をつくりました。皆様のご支持を得て国政に戻ることができましたら、参政党を新しい本格的な政治勢力へと育てていこうと考えています。



参政党とは

参政党とは、「仲間内の利益を優先する既存の政党政治では、私たちの祖先が守ってきたかけがえのない日本がダメになってしまう」という危機感を持った有志が集まり、ゼロからつくった政治団体です。特定の支援団体も、資金源もありません。同じ思いをもった普通の国民が集まり、知恵やお金を出し合い、自分たちで党運営を行っていきます。

身近なコミュニティ活動から始める政治参加。

政党とはまじめに税金を払って働いている人々のために働くもの。ところが、現実は縁故者や世襲の人々で党員が占められていたり、議員の選挙要員にされているのが現状です。参政党では、党員活動に義務やノルマはありません。
まずは同じ思いをもった国民が集まり、エリアやテーマごとにコミュニティをつくり、つながり合うことで新しい流れをつくっていることを目指しています。



参政党でやりたいこと

私が参議院選挙に挑戦しようとした理由をお話します。

私は参政党で政策作りを担当してきました。半年をかけて運営党員の皆さんと議論を交わし、そして運営党員が投票で決定いたしました。そのたたき台を作り、その取りまとめをした立場で、党員の想いを実際に国政で実現をするということが、まず私がやらなければならないことだと思っています。これは私が長年にわたって温めてきた政策体系でもあります。これらの政策があれば日本は初めて戦後政治から脱却できる。国民がなるほどと思えるような「新しい国づくりの10の柱」にそれが結実されています。

この政策を実現していくうえで私が大きな使命だと考えているのが、国会で参政党の勢力を拡張し拡大していくことです。私は衆議院議員だった頃は政策面では結構、目立っていた存在でしたし、その後もいろいろな国会議員の方々と党派を超えて親しくしてきました。私のチャンネルにも対談で登壇して頂いております。そういった志が通じる議員と相談しながら、真に日本の保守系といえる政治勢力を国政の舞台でつくる。

それが参政党の次の総選挙における挑戦に繋がっていけるということを目指していく、おそらく私でいとできない、私の一番大きな仕事ではないかと思っております。

想いを持っている人がそれぞれの政党にいらっしゃいます、自民党にもいます。

しかし、それが例えば自民党の場合はいろいろな利権などのしがらみもあり、想いなどが実現されていないとおしゃっている方々のお話もたくさん聞いております。国民が納得できる外交政策・安全保障政策、そして私が温めてきた経済政策・財政政策、なんといっても私はブロックチェーン革命の旗振り役をやっております。情報技術のプロジェクトも随分と動かしてきました。そういった意味では「松田プラン」というのがあります。日銀が持っている国債を政府発行のデジタル円に換えることで財政問題が解決してしまいます。本当の意味での積極財政が展開できる基盤をつくると同時に、国民にとって利便性の高い社会を創っていき、新しい通貨基盤を創出していく。いま日本がやらなければならない喫緊の課題です。中国がデジタル人民元を導入してブロックチェーンについての世界の共通基盤を運営し始めました。わが日本も私たちの個人情報や通貨主権、国家を守っていかなければいけません。そういった政策は私のオリジナルな政策として提言し続けて参りました。

同時にブロックチェーン革命を通じて、一人ひとりが生きがいを持って生きられる社会「協働型コモンズ」という、競争の論理ではない協働の論理で人々の生きがいをみんなで支え合っていく新しい社会の形態も提案して参りました。言葉だけではなく実際に私も社団法人をつくってデジタル社会の基盤を既につくっていくプロジェクトを進めております。 これはほんの一例です。みなさんを取り巻く不透明感、あるいは閉塞感、これを一気に取り除いて、本当の意味で希望が持てる未来を実際に作り上げていくということを政治の場で実現していく。また参政党の皆さんがこれを支えていくということですので、是非多くの皆さまのご理解ご協力、ご支援いただければと思います。



「参政党って面白そう!」
「参加したい!」「応援したい!」

そう感じた方は以下の
4つのアクションの中から
今すぐ出来ることを選択して
実行に移してください。

あなたの一歩が、
日本を変える力になります。



松田学×参政党 特設HP

  • 〒565-0581 大阪府吹田市千里山西1-37-40