神谷宗幣×参政党 特設HP

2022年の参議院選挙にむけて、参政党全国比例区第五支部長に就任した神谷宗幣(かみやそうへい)です。私は2013年からイシキカイカク株式会社を設立し、「CGS」というYOUTUBE番組の配信や「イシキカイカク大学」というリアルとオンラインを組み合わせた社会人向けのセミナーなどを運営してきました。

今回はなぜ私が参政党を設立し、みんなで参議院議員選挙に挑戦することにしたのかを説明します。



神谷そうへいの想いとこれまでの活動

私は21歳の時、1年間世界を回り、海外での生活を経験しました。
外国の同世代の若者たちは、自分たちの国のことや世界のことをしっかり考えて発言していました。その姿に私は大変驚きました。

自分も日本人として、【日本のことや世界のしくみ】を知った上で海外の若者たちと語り合いたい。

もっと日本人一人一人が【日本のことや世界のしくみ】を知って、日本や自分たちの将来を考えていかないと日本の活力は失われるのではないか。

若者の意識を変えて、日本人が【日本のビジョン】を考え行動しないと日本が沈んでしまう。

そんな危機感を抱いて日本に帰ってきました。


しかし、社会課題や政治の話を真面目にすると、周りから敬遠されるのが日本の現状です。

その国民意識から変えていきたいと一念発起し、29歳の時、無所属で吹田市の市議会議員になりました。

「政治家になれば、社会システムや教育の在り方が変えられる」

そう思って政治家になったのですが、現実には政党の壁や利権の構造があり、多くの政治家が【議員を続けるための活動】に終始していることを知り、愕然としました。

それでも国会議員になれば何かできるのではないかと考えて、2012年に自民党から衆議院議員の選挙に出ました。

この時は2週間しか時間がなく、十分な戦いもできずに惨敗しましたが、再起を狙って活動する中で、既存政党の選挙の裏側や構造的な問題を知り、私は自民党を離れました。

政治家になっても、結局は国民の支持がなければ、大きな壁を壊すことはできない。

そう理解した私は、2013年からYOUTUBE番組【CGS】をスタートさせ、日本の歴史、経済、教育、食、医療、国防などを繋げて学んでもらうことで、国民の意識改革を呼びかけました。

それが功を奏して、多くの賛同者をえて、イシキカイカク大学といったセミナーなどを運営し、活動を広げてきたのがこれまでの私の活動です。



どうして参政党を作ったのか

様々な情報発信を経て、日本や世界のしくみを考える人は増えました。

しかし、課題は認識できても解決策を考えて動く人がいません。

私も発信するだけで、具体的なアクションを起こすまでには至りませんでした。

批判や批評は簡単です。しかし、提案と行動をしていかなければ社会は変わらない。

しかも、社会や政治を変えることは一人ではできないのです。

そう考えた私は、同じく情報発信をして多くの賛同者を持つ方々に【自分たちが本当に投票したい政党】を作ろうと呼びかけました。

しかし、多くの方が「政治には関わりたくない」、「既存政党との摩擦を生みたくない」、「そんなことをしても日本は変わらない」とおっしゃり、協力は得られませんでした。

そうこうしているうちに私にも子供が生まれ、日本の未来が益々我が事になりました。

「今のままでは、子供たちに良い日本を残すことができない。」

「今だけ、金だけ、自分だけではいけない。」

そんな思いが押さえられず、5人のメンバーだけでネットから呼びかけ、2020年4月に、2000人ほどのメンバーでスタートしたのが参政党です。



なぜ国政政党で国会議員の輩出を目指すのか。

私は2010年に「地方から日本を変えよう」と龍馬プロジェクト全国会を立ち上げて志をもった地方議員のネットワークを作ってきました。今では数百人の地方議員ネットワークがあります。

私も地方から政治が変えられるのではないかと思って、こうした活動をやってきましたが、11年やってもほとんど何も変えられません。理由はいろいろあるんですが、一番は予算を国(政府)が持っていることだと思います。日本のほとんどの自治体が国からその大半の予算(地方交付税交付金)をもらっています。
ですので、政府に逆らうと予算をもらえなくなり、住民サービスが止まり、職員の給与も払えないのです。政治の要諦は、予算と人事です。日本の地方自治体はその予算の部分を完全に国に依存しているので、逆らうことができません。

今回のコロナ対策の一連の流れを見て、皆さんも気づかれたのではないでしょうか。

では、どうすればいいか。国政に人を送り込み、政府の政策推進の根拠を徹底的に追及すればいいのです。国民の素朴な疑問を内閣にぶつけていくのです。

政府が不合理やことや国民のメリットにならないことをやるときには、必ず背後にしがらみや利権があります。それをつつくことは虎の尾を踏むことになります。それやる政治家は、「お金・女性問題・失言・親族のトラブル」などで失脚するか、実際にいなくなります。政治ってそういうものなんです。しかしそれを恐れて、問題の核心を突いて国民に真実を伝えなければ、民主主義なんて成立しません。これは本当はマスコミの仕事でしたが、今やマスコミが利権化してしまっていて機能していないのです。

また、政府与党・自民党の中にも志のある政治家がおられます。しかし、党の中では少数派で彼らがそれをやろうとすると党にいられなくなり、議員を続けられないのです。ですから、参政党のような新しい党が外側から議員を送り込んで、与党の懐柔を受けずに、命がけで本質的な問題を追及する。これをやって国民世論がついてこれば、自民党の中の志を持った方々が動きやすくなります。

私も一瞬ですが自民党にいたことがありますし、政治家の本音もたくさん聞いています。それを踏まえた上で、参政党をつくって国会議員を送り込もうとしています。

自民党がすぐに無くなることはないでしょう。我々には民主党政権の反省もあります。であれば、新しいスタイルの健全な野党を作り、自民党の政策を良い方向に修正できるような活動をすべきではないでしょうか。



私たちの実現したい政策

参政党には「理念」と「綱領」そして政策の「10の柱」があります。

我々は「自立をして世界のモデルとなる日本」を作っていきたいと考えています。

細かい政策は「10の柱」もとにこれからも党員の皆さんとまとめていきますが、現状では【教育・食と健康・国守り】を重点政策としています。

教育は、なんといっても国の根幹です。現状の教育モデルは明治に作られ、敗戦後の占領期に改悪されたものです。
占領の目的は、敗戦国の日本が二度と戦勝国に逆らわないようにすることなので、日本で教育を真面目に受けると、
国家の未来を考えられなくなるように設計されています。

ここ30年の日本の凋落の原因の一つリーダーの不在、つまり教育の失敗だということを皆さんに共有していただきたい。

私は全国で講演をしますが、今の学校教育に満足している国民は皆無です。
みんな改善して欲しいと思っています。中には教育のために海外に移住する人もいるのが現実です。

であるならば、教育をもっと自由化し、それぞれの地域で海外でやっているような教育や江戸時代の寺小屋のような教育をできるようにしましょう。
いまでもフリースクールは作れますが、フリースクールの学費はすべて自己負担です。
そこに税金を投入してもらえるようにすれば、もっと学校運営は容易になり、全国に新しい成功モデルが生まれてくるでしょう。

目指すのは、自分で考え、自ら学び、勇気をもって行動でき、経済的にも自立できる人材の育成です。

食と健康に関しては、大きな利権との戦いになります。日本人が使う食品添加物、農薬・肥料、医薬品の総量はどれだけで、その総額はいくらになっているでしょう。

これらは全て石油などから作られる化学薬品です。これだけ大量の化学薬品を摂取しているのは世界でも日本人がトップです。
我々はそのすべてを否定するつもりはありません。しかし、その量や金額が青天井で、国の財政まで圧迫しているのは公然の事実ですから、せめて諸外国並みに規制を設けて使用料を減らそうではないですか。

コロナワクチンなども、政府は法律で接種は個人の選択であって、強要してはいけないと書いているのに、一方ではメディアやお金で圧力をかけて全員接種にもっていこうとしていることは明らかです。
このおかしな現実の背景を我々は考えて、政治で正していかねばなりません。

参政党は、ワクチン接種の強制やワクチンパスポートには断固反対します。接種は任意であるべきで、国民の選択の自由を守らねばなりません。
また、ワクチンは重症化を防ぐものですからもともと重症化しない未成年へのワクチン接種も反対しています。

詳細:https://www.sanseito.jp/news/2836/

最後に国のまもりです。敢えて「国防」と書かなかったのは、「国防」と書くとすぐに軍事や自衛隊、憲法9条の問題に矮小化されるからです。

参政党の「国のまもり」は、日本のことは日本人が決める、主権を日本人が握る、ことを目指しています。
現代の戦いは、核や武器を使った殺し合いではなく、経済戦と情報戦です。そもそも戦いの目的は相手を支配し、
コントロールすることですから、戦争などはしない方がいいのです。

戦争を起こしたいのは軍需産業の関係者で、予算を握る方はより安価でコストのかからない方法で相手をコントロールしたいと考えます。

例えば、A国がライバルB国の影響下のC国周辺でやることは、C国の国民を情報操作で親A国にし、A国の息のかかった政治家をクーデターなどで、国家のリーダーにしてしまうことです。リーダーさえ挿げ替えれば、あとは自由化の錦の御旗を掲げて、どんどん規制を緩和し、A国の資本をC国に投入して、経済的にC国の国民を支配すれば簡単です。また、そこにマスメディアを使ったり、C国の政治家を買収して使ったりもします。他にはA国の国民を大量に移民させて、選挙権を取らせて、自前の政治家を送り込むというやり方もあります。

今は情報戦や経済戦が主流だと考えていください。こうしたことを総称して「浸透工作」と呼びます。参政党はこうした外国勢力の浸透工作が進まないような法整備や啓発活動を行っていきます。

こうした政策を正面に掲げている政党は他にないと思います。

敗戦後の占領体制の遺物、巨大な利権やしがらみ、外国の浸透工作、これらと正面から向き合い、対立や戦争ではなく「大調和」の精神で挑もうというのが参政党の政策の根幹に流れる思想です。



あなたにお願いしたいこと

参政党は当初から2022年参議院選挙に勝負をかけることを決めていました。現行の選挙制度では、我々のような小政党が議席をとるには参議院議員選挙の全国比例区しかないことがわかっていたからです。参政党の勢力や知名度が十分でないことは自認しています。しかし、今のままの政治を、次の参議院議員選挙まで3年も指をくわえて見ていられるほど、現状は甘くないというのが我々の認識です。

私たちは本当に、2022年の夏に賭けています。冗談ではなく、本気でそこが日本の分かれ道になると思っています。結党から間もない政党が国政選挙で議席を取るのは簡単なことではありません。しかし、ここで立ち上がり、全てをかけて望まなければならないくらいの瀬戸際に来ていると私たちは考えています。

ここまで読んで、私たち参政党の理念に、そして私、神谷そうへいの想いに共感してくれた方は、ぜひ出来る範囲でご協力をいただきたいと思います。

具体的に、今、あなたにお願いしたい応援方法は以下の4つになります。

1つ目は、参政党をもっと深く知ってほしい、ということです。

参政党のウェブサイトやYouTubeチャンネルを見ていただければ、ある程度のことはわかって頂けると思います。そこからもう一歩踏み込みたいという方は、ぜひ講演会にお越しください。2022年の1月から参議院選が始まる直前の6月まで、私、神谷そうへいと吉野敏明氏で日本全国を周るキャラバンを行います。その講演会に参加していただければ、よりリアルに私たちの目指すビジョンや、今立ち上がらなければならない理由がより深く理解できると思います。

2つ目は、実際に参政党に党員として参加してほしい、ということです。

現在、参政党には約1万人の党員がいます。党員の区分は「サポーター」「一般党員」「運営党員」という3つの区分があり、あなたの興味の度合いによって好きな区分で参加することができます。ここで今、あなたがこのメッセージを受け取ってくれているのもなにかの縁なので、私たちの活動に少しでも共感し、共に進んでいきたい気持ちがあるのであれば、ぜひ党員としてご参加ください。サポーターは無料で登録できますし、一般党員は月額1,000円で参加できます。本気でコミットして参加してくれる方は、ぜひ運営党員としてご登録ください。運営党員は月額4,000円となりますが、配信されるコンテンツの量や、党の活動により積極的に参加できるようになるので、本気で関わっていきたいという方にはオススメです。

3つ目にお願いしたいのは、政治資金の献金です。

2022年の参議院選挙の必要資金は、最低でも約2億円です。すでに党員の方々から頂いている党費や、参政党主催のスクールの学費である程度の資金は集まっています。しかし、全国に候補者を立てて戦っていくには、まだ資金面で足りない部分があります。

参政党は特定の大口スポンサーや支持母体を持たないからこそ、しがらみのない政治を実行できます。その分、党員集めや資金集めで苦戦する部分もあるのですが、どこか特定の企業や団体にとって都合のいい政策しか出せなくなってしまうようでは本末転倒なので、こうして草の根で支援をお願いしています。あなたの支援をお待ちしています。

共感や応援したい気持ちはあるものの、ここまでの3つのお願いに答えるのがどうしても難しいという場合は、ぜひ参政党の存在を身近な人にご紹介ください。我々も発信活動には力を入れていますが、まだまだ届けきれていない部分があります。あなたの言葉で、あなたの身近な人に紹介して頂けるだけで、本当に大きな力になります。

あなたにお願いしたい具体的なアクションを、以下にまとめました。お願いばかりで恐縮ですが、あなたと、あなたの家族、そして地域社会、国家全体をより要方向に導いていくために、参政党は全力を尽くしていきます。私も事務局長として、参政党を全力で盛り上げていきます。

既存の政党による「これまでの政治」の延長線上とは異なる、新しい方向性を求めている方は、ぜひ支援をお願いします。



「参政党って面白そう!」
「参加したい!」「応援したい!」

そう感じた方は以下の
4つのアクションの中から
今すぐ出来ることを選択して
実行に移してください。

あなたの一歩が、
日本を変える力になります。



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